事業所職員からの事業所評価の集計結果(公表)

公表:平成301031

事業所名  富山市恵光学園(児童発達支援センターおよび児童発達支援事業)

 

 

チェック項目

はい

いいえ

工夫している点・課題や改善すべき点など

環境・体制整備

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか

12

3

・常に環境設定に気を配り、子どもに分かりやすい遊具の設置、片付けスペース等を確保したい。
・活動によっては部屋がもう少し広いといいと思う。

職員の配置数は適切であるか

13

2

 

生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障害の特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか

15

 

・クラスによって異なる

生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子どもたちの活動に合わせた空間となっているか

14

1

 

業務改善

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に広く職員が参画しているか

10

5

・全員が周知しているかというと曖昧な部分があるため、今後取り組んでいく。
・改善されていない。目標設定していない。

保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向などを把握し、業務改善につなげているか

6

9

・これから行う
・今後取り組んでいく。
・まだ評価表の提出はないため、今後、業務改善に繋げていく。

事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

4

11

・今後取り組んでいく。
・これから行う。
・まだ評価表の提出はないため、今後公表していく。

第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか

6

9

・今後取り組んでいく。
・今後繋げていく。

職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか

12

3

・もう少し学習会などを実施する必要があった。園から出席している研修は満足している。
・その機会を確保するために、できるだけ簡略できる仕事は改善したい。
・時間の確保が難しい。

適切な支援の提供

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか

15

 

 

子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか

15

 

・大体は行われていると思うが、職員の知識や技術によって異なる。

児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」「家族支援」「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか

13

2

 

児童発達支援計画に沿った支援が行われているか

14

1

 

活動プログラムの立案をチームで行っているか

13

2

・なるべくそうしているが、クラス全員が集まる機会(長時間)は少ない。

活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか

15

 

 

子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか

13

2

・同じ主活動の中でも、子どもの発達の状況に応じてグループ分けをすることで、段階を踏んだねらいが達成できるようにしている。

支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか

13

2

・クラスによって異なる。
・今日の活動についてのそれぞれの職員の動きについて話をするようにしている。

支援終了後には職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか

11

4

・必ずではないが振り返りはしている。子どもの様子や職員の動きなど。

日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか

14

1

 

定期的なモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか

14

1

・前期と後期のみ。必要に応じてもっとすべきかもしれない。

関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携

障害児相談支援事業所のサービス担当会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか

13

2

 

母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか

14

1

 

(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
地域の保健・医療・障害福祉・保育・教育等の関係機関と連携した支援を行なっているか

14

1

・関係機関と連携している。

(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか

14

1

 

移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報提供と相互理解を図っているか

15

 

 

移行支援として小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか

15

 

 

他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか

13

2

・定期的な研修はある。見学など行ってみたい。

保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか

14

1

・隣接保育園と交流している。

(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか

9

6

・相談支援事業担当が中心に参加。研修があれば他事業からも参加している。

 ㉚

日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

15

 

 

保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行なっているか

12

3

 

保護者への説明責任等

運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか

15

 

 

児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」びねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか

13

2

 

定期的に、保護者から子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行なっているか

15

 

 

父母の会の活動を支援したり、保護差会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

13

2

 

子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか

15

 

 

定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか

13

2

・毎月の園だよりや光の会で伝えている。

個人情報の取り扱いに十分注意しているか

15

 

 

障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか

15

 

 

事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

7

8

・子どもに合った内容であれば、積極的に参加していきたい。

非常時等の対応

 ㊶

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか

13

2

・マニュアルはあるものの保護者に対しての周知は実施されていない。

非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか

14

1

 

事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等の子どもの状況を確認しているか

15

 

 

食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

14

1

 

ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか

14

1

・園内のヒヤリハットを共有しても良いと思う。

虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか

10

5

・園から代表者が出席しているが、園内で報告はできていない。今後必要。
・園内での研修の時間を確保することが難しい。

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか

15

 

・保護者に説明しているが、計画には記載なし。来年度から記録として残す。